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へいせん堂日記

ひらいずみこうの日記です。18禁画像がありますので、18歳未満の方の閲覧を禁じます。

アイヴィーエロ小説1

18禁です。
趣味で書いているものですので、文章力の無さはご容赦下さい。
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小さな町の寂れた酒場には、他に客は一人もいないようだった。
 外套を羽織った銀髪の女が酒場の軒をくぐると、品の悪そうなバーテンがじろりと女を一瞥した。
 カウンター席に座った女、アイヴィーが酒を一杯注文すると愛想の悪いバーテンは無言で酒を作り、アイヴィーの前にいささか乱暴にグラスを置く、その目はアイヴィーの胸元を無遠慮に見つめていた。
 外套の合わせ目から、アイヴィーの豊満な肉体がちらりと露出しており、見るなと言うのも酷な話だろう。
 またアイヴィーも男共の視線には慣れているのか、気にした風もなくグラスに口をつけた。

「部屋は空いてるかしら?」
 こうした酒場は宿を兼ねていることが多く、事実この酒場も二階部分を宿泊施設として活用していた。
 バーテンはアルコールに濡れたアイヴィーの唇にさらに情欲をそそられたのか、胸元と唇を交互に見ながら下品な笑みをアイヴィーに向ける。
「あぁ、空いてるぜ。ただしウチは個室じゃねえぞ、大部屋だからな、それでも構わなねぇか?」
 ここで言う大部屋とは、文字通り大きな部屋のことで、その部屋に複数のベッドを置き、そこで宿泊客が雑魚寝するということだ。
 個室と違って他人同士が同じ空間で夜を過ごすこととなり、トラブルも絶えない。
 増してや、若い女が一人で泊まるような所などではない。
「あらそう、別に構わないわよ」
 こともなげにアイヴィーは答えると酒代をカウンターに置き、二階へ上がろうと階段に足をかける。
 ニヤニヤと厭らしい笑いを浮かべながらバーテンが声をかけた。
「あぁ、そうそう先客がいるからよ仲良くやってくれよ」

 先客は5人だった。
 5人が5人ともいかにもカタギではない雰囲気を醸し出しており、いかめしく、がたいも良かった。
 アイヴィーが部屋に入ると男達は交わしていた言葉を中断し、一斉に部屋に入ってきた女をねめつけた。
 こうした大部屋に女が一人で入ってくるなんてことはまずない、もしあったなら男達の餌食になるのだから。
 先客の男達は面食らいながらも、自分たちの幸運を普段信じてもいない神に感謝していた。
 しかもその女が妙齢で、息を飲むような美女となると明日から敬虔な神の僕になってもいいとすら思わせる。
 男達の視線など意にも介さずアイヴィーは空いたベッドに荷物を降ろすと羽織っていた外套を脱ぎ捨てる。
 アイヴィーの耳にも届くくらい男達がどよめく。
 32歳を迎えるアイヴィーのグラマラスな肉体は、レザー製のボディースーツに包まれていた。
 たわわに実った乳房はボディースーツのカップによって寄せ上げられ、動くたびにたぷたぷと波打つ。
 引き締まったウエストからヒップラインにかけての流れるような曲線と充実した腰まわりの肉付き、ボディスーツはハイレグでこれでもかと言わんばかりに恥丘と尻に喰い込み、アイヴィーの女としての魅力を剥き出しにしていた。

「見ろよあの女、スゲェ尻だ」
「でけぇ尻だな」
「あの尻…バックからハメてぇぜ」
 アイヴィーにわざわざ聞こえるように、男達は口々に下品な言葉を吐き出していく。
 アイヴィーの尻は男達の情欲を搔き立てる尻だった。
 たっぷりと肉が詰まり、女盛りの脂が乗った尻は、大きく、丸く、扇情的で、男なら本能的に抱えたくなる。
 その尻肉にはギッチリとレザーのボディースーツが喰い込み、その極端に少ない布地面積が卑猥さをさらに演出していた。
 貴族の家で育てられたアイヴィーにとって、平民の男など男としてすら見ていないのか、男達の下卑た言葉や獣欲に満ちた視線などまったく気にした風も無く、左の腕に装着されていた篭手を外すと両手の手袋、両足のロングブーツを外し、ベッドに横たわった。
 魅惑的な女の肢体がベッドを軋ませ、動くとシーツにしわを作る。
 男達はゴクリと生唾を飲み込み、股座が熱くなるの感じた
 不意にアイヴィーが男達の方に身体を向ける、量感のある尻のせいで安いベッドが軋む。
 男達を見るアイヴィーの目には侮蔑も嫌悪も無かった。ただ小さく意味ありげに笑みを浮かべ男達に視線を送る.
その態度を挑発と受け取ったのか、いや元より女がこの部屋に入った時点で、彼等の行動は決まったと言うべきなのか、男達は前かがみになりながらアイヴィーのベッドを取り囲む。
 浅黒く日焼けした、逞しい男達の濃いオスの匂いが、アイヴィーの鼻をくすぐる。
「姐さん、一人かい?」
 男の一人がニヤニヤ笑いながらアイヴィーに声をかける。
「ええ、一人よ、何か用?」
「とぼけんじゃねぇよ、へへ…姐さん今、俺達に色目使ったろう」
 男達の視線がアイヴィーを嘗め回す。
「あら、色目を使ったのはあなた達のほうでしょ?人のお尻を見て随分好き勝手言ってくれてたじゃない」
「姐さん、見たところ只者じゃねぇようだが女一人でこんな所に来たんだ、その気が無ぇとは言わせないぜ」
「そうだぜ、こっちはお前のせいでさっきから息子がいきり起って仕方ねぇんだ」
 男達の股間は一様にズボンを突き破らんばかりに張っていた。
 自分に向けられた男達の欲望に満足したかのうように、アイヴィーはふっと小さく微笑む。
「いいわよ、抱かせてあげても。私もそろそろ男が欲しかったしね、でもあなた達に私を満足させられるのかしら?」
 アイヴィーはベッドから半身を起こし、男達を艶っぽい瞳で見つめる。
「へへへ、そう来なくっちゃな」
「堪んねぇ、無茶苦茶色っぺぇぜ」
 男達が服を脱ぎ捨て、ズボンを下ろす。
 屹立した男根が次々を剥き身となり、先を争うようにしてアイヴィーの目の前に突き出される。
 そのどれもが黒く淫水焼けし、余計な皮に包まれてなどいなかった。
 5本もの男根が密集し、蒸れた汗の匂いとアンモニア臭が混じり合いオスの不潔な匂いを発していた。
「臭い…ろくに洗ってもいないのね。ふふふ……」
 そう言いながらもアイヴィーはニヤリと笑みを浮かべる。
 一番最初に突き出された幸運な男の亀頭に長い舌を這わせる。
 鈴口から透明な分泌液がどっと湧き出し、アイヴィーの唾液と交じり合う。
 未洗浄の臭い男根は男の匂いと味に満ち溢れていて、アイヴィーは喜色を隠さずに丹念に舐めまわす。
 太い肉軸の隅々から陰嚢の皺の一本一本まで、汗とアンモニアの味がしなくなるまで舌は這い続けた。
「すげぇなオイ、そこまで旨そうに舐める女初めて見たぜ。そんなに俺のチンポは旨いか?」
「んふぅ、そうね…臭くて、しょっぱくて、いかにも不潔な男の味ね」
 上目遣いで男を見つめながらアイヴィーはニタリと口角を吊り上げる。
「でも、すごく美味しいわ……あむっ…」
 そう言うとアイヴィーは大きく口を開いて、自らの唾液でべとべとになった怒張を咥え込む。
 熱い口内粘膜が男のもっとも敏感な器官を包み込む。
 長く太い男根をアイヴィーは事も無げに根元までくわえ込む。亀頭はアイヴィーの喉奥まで届いていた。
 根元までがすっぽりと隠れると、アイヴィーは頬を窄め男根を吸い上げる。
「おっ、うお…いいぞ。もっと吸え」
 男がビクビクと震えながら命令する。アイヴィーも心得たもので、ぶぽぶぽと下品な音を立てながら吸引を続けた。
「おおー堪んねぇ、早く代われよ」
「こんな上等の別嬪が、すげぇ音立てながらチンポ吸ってやがる」
「さっさと終わらせろよ、もっと頭振ってよぉ」
 男達が口々に囃し立てる、目の前で美貌の淫婦が他の男の性器を熱心に咥えているのだから無理も無い。
 自分も早くこの女の口にぶち込みたい。しゃぶらせたい。口の中に臭い樹液を吐き出したい。
 気が逸るのは男として当然と言えた。
 アイヴィーが頬をぺっこりと窄ませたまま激しく頭を前後に振る。
 美しい銀髪が揺れ、額にはうっすらと汗が滲む。
 肉棒に密着した内頬や、ぽってりとした唇が怒張をしごき上げ、たっぷりと分泌された唾液がボタボタと垂れ落ちる。
 男根の性感が高まるにつれて男の口からは呻き声が漏れる。
「出るぜっ!口の中に出してやるっ。うっ、ぐぅっ!」
 男が歯を食いしばるのと同時にアイヴィーの口内で男根が激しく脈動する。
 脈動の度に、鈴口から生臭いゼリーが吐き出されて、アイヴィーの口内に飛び散る。
 アイヴィーは男が射精している間も休まず頭を振りながら肉ストローを吸い上げていた。
 余程アイヴィーの口腔性交が良かったのか、アイヴィーも呆れるほど大量の射精だった。
 口の端からは精液が溢れ出し、細い顎から首へと垂れ落ちる。
「うっ、うっ、すげぇぜこの女チンポに吸い付いて離しやがらねぇ」
 腰を痙攣させながら男は満足気にアイヴィーを見下ろす。
 アイヴィーはうっとりとした目で射精中の男根を見つめながら、手で陰嚢を愛おし気に優しく揉む。
 最後の一滴まで吸い上げると、アイヴィーは男根から口を離す。
 つうっと一本の糸がアイヴィーの唇と亀頭とを結ぶ。精液と唾液が交じり合ったそれは、まるでアイヴィーの唇が男根との名残を惜しむかのようであった。
 アイヴィーが大口を開けて口内を男達に見せ付ける。
 器用に凹状にした舌の上にはたっぷりと白濁が乗り、それは固形のゼリー状で、ぷるぷると舌の上に盛り上がっていた。
 アイヴィーは口を閉じると、くちゃくちゃと咀嚼を始める。
 頬を紅潮させ、まるで女の幸せを噛み締めるかのように、ゆっくりと味わう。
 時折鼻で呼吸すると生臭い香りがアイヴィーの嗅覚を刺激する。
 男根から直に搾り出した新鮮なミルクの味と匂いを存分に味わうと、アイヴィーは喉を鳴らしながら嚥下した。
 量が多いので二度三度喉が上下する。
 アイヴィーの喉が上下する度に臭い樹液がこの気位の高そうな女の食道を通ったのだ。
 射精した男は征服欲を満たし、他の男達は獣欲を更に昂ぶらせる。
 アイヴィーの口内でいち早く精液を排泄した男が、にやけながらアイヴィーに問いかける。
「味はどうだ?旨かったか?」
 アイヴィーは恍惚とした表情で口を開いた。
「ええ、熱くて、生臭くて、ドロドロしてて、最高のザーメンだわ」

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余りに

エロエロなので、漫画化されるのか気になります。

UNI | URL | 2008年06月23日(Mon)03:02 [EDIT]


UNIさん、こんにちは。
私のつたない文章を読んで下さって有難う御座います。
これを漫画にしちゃうと、ただやりまくってるだけなのに
やたらとページ数を喰いそうで(笑)
アイヴィーは2年前に漫画を描いたことあるんですが、またいずれ描きたいなぁと思ってます。

ひらいずみこう | URL | 2008年06月23日(Mon)10:03 [EDIT]