アイヴィーが咥えながらさも当然だと言いたげに鼻を鳴らす。
ゆっくりとアイヴィーが口内から男根を引きずり出す。その際も常にバキュームフェラは欠かさない。
男根を口内から解放する、勢いよく上下に揺れる男根。
「アナタのペニスも素敵よ、こんなに太くて長いのには滅多にお目にかかれないわ」
瞳に淫蕩な鈍い光を灯しながら、満足そうに自らの唾液にまみれた男根を見つめる。
そしてまた口腔奉仕を再開する。
アイヴィーにとって男との情交とは趣味以外の何物でもない。
邪剣を完全に滅するための果てない旅。
それが彼女の生きる理由なら、セックスは彼女にとって唯一生きている心地を味わえる瞬間なのだ。
今まで何人の男達と肌を重ねてきたのかもはや覚えていない。
精通が来たばかりの少年から、前戯にたっぷりと時間をかける老人まで、
ありとあらるゆ男を咥え込んで来た。10人以上の男達に代わる代わる責め立てられたこともあった、
衆人環視の中屋外で励んだこともある、もちろん肛門性交も経験済みだ。
もはやアイヴィーにとってセックスとは生きている悦びなのだ。
アイヴィーの口内で男根が二度脈動する、射精感が高まってきたようだ。
「出そう?お口に出していいのよ…ただし濃いのをいっぱい出してくれないと許さないわよ…」
言いながら舌で軸の部分をゆったりと刺激する、もちろんそれで射精しないように手加減しながら。
「あぁ…出るぞ…へへっ俺のは濃いぜぇ、一発で女孕ませる程だ…うっ、うおぉっ」
頭目の男が間抜けにうめく、アイヴィーの唇と喉を駆使した奉仕が再開されたからだ。
口唇を中心に据えて頭を上下左右に揺らしての激しいローリングフェラ。口腔でしごくだけでなく、
吸い込みと舌での刺激も忘れない。アイヴィーの唾液と男の分泌液が混ざり合い飛沫となる。
「うおおおっ」男が大きく咆哮を上げる。アイヴィーが口内で一際大きい脈動を感じた瞬間、男根が
激しく爆発し脈動に合わせて精子が弾け飛ぶ、喉の奥に、上あごに、舌上に。肉茎が丁度ポンプの役目
を果たして陰嚢から精子をくみ上げアイヴィーの口内に飛び散らせていた。
体をびくつかせながらも余裕を取り戻した男は絶世の美女の口内に精子を排泄したという優越感に
浸っていた。「どうだ、俺のザーメンは?美味いか?」
ゆっくりと男根から口を離すアイヴィー、その際、白く粘っこい糸が唇と亀頭を結びそれは中々
切れずしつこくまとわりついた。
アイヴィーは口を開き、まだ口内に精子を溜めていることを知らせる。頭目の男が、その手下達が
アイヴィーの口内に熱い視線を注ぐ。その期待に応えるようにアイヴィーは咀嚼を始めた。
くっちゃ、くっちゃ、ぐちょ、ぐじゅ、わざと大きく下品な音を立てて精子を噛み、舌でねぶる。
泡立つ精子、前歯を噛み合わせ歯と歯の間から泡立った精子を押し出して見せ付ける。
その精子が垂れ落ちない内に素早くすすりまた口内で咀嚼しだす。口の周りにこびり付いた白濁を
丁寧に指ですくい取り口に運ぶ。そして口内にたまった泡状の精子と一緒に飲み干す。
もちろんわざと聞こえるように喉を鳴らし、恍惚の面持ちで。
「ふふふ…最高のスペルマね…濃くってドロドロしてるわ…濃すぎて喉に膜が張ってるみたいよ…」
アイヴィーは満足そうに精子臭い吐息を吐いた。
え〜この小説は、私が初めて書いたエロ小説を一部抜粋したものです。
書いた当時某所で既に発表済みですので全部は載せませんが。
(多少修正を加えてます)
小説をアップするとなると今まで使っていたテンプレでは本文表示幅が狭いかなと思い
テンプレを変えてみたのでテストとして昔のをアップしてみました。
大体いつもこんな感じのエロ小説を書いてます。
いかがなものでしょうか…?
文章の勉強なんてした事無いし、漫画みたいにネーム切ったりしないし
言葉の使い方や句読点のつけ方もいまいち理解してません。
エロに対する情熱のみで書いてます(笑)
今書いてるのはまだ冒頭部分しか出来てませんが、ある程度出来てきたら
順次アップして行く予定です。
完全な自己満足ですが、少しでも喜んで頂ける方がいらしたらいいなーと思ってます。
あ、ラクガキや同人情報の更新も変わらずやりますよもちろん。


